MP3のネガティブな
ポイントが、ジレラのフオコでは解消されそうに思えてならない。
一つ一つ検証してみる。
1.フロントパッド減りすぎ。
あれ?仮定がいきなり破綻した。これはもっとひどくなると思われる。
単純に重くなり、パワーが上がるから、ブレーキへの負担は増える。
システムは同じだと思うので、俺の乗り方だと2000km持つかどうか。
ただ、MP3では社外品に変えたら減らなくて気持ち悪いくらいだから、最初だけ我慢すれば何とかなる。
2.リアタイヤの減りが早い。
フォコのリアタイヤは、MP3の12インチに代わり、14インチになる。
幅が増え、接地面積が増えるので、その分負荷が分散されるのと、外形が大きくなるので、同じ距離を走った時のある点の接地回数が減るから、その分減りが減る。
それが、重さ増分より上かどうかはわからないけど、よい方向に行っているのは間違いない。
3.パワーが・・・
排気量と馬力が倍。パワーウェイとレシオが9.95kg/hp→6.325kg/hpと、乗用車並みに上がるから期待大。
4.ガーーーーッ
ドライブ系が全く違う物になるので、ガーーーー問題とは無縁。
になるはず。なって欲しい。
以上、GIRERAフオコにはとても期待させられています。